四十肩とインナーマッスル
インナーマッスルとは?②
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人間の体の筋肉は、基本的に三つの層で出来ています。
この三つの筋肉は『浅層筋』『中層筋』『深層筋』と呼ばれていて、インナーマッスルは『深層筋』と呼ばれる部分のことです。
では『浅層筋』とは、どの部分のことを指しているのか順に見ていきましょう。
『浅層筋』は、体の表面にあり視覚確認出来る筋肉の事を言います。
この筋肉の役割は、瞬発力があり力もあります。大まかな力仕事をする時に活躍する筋肉ですが、持久力はありません。
また、細かい作業を正確に行うことが出来ない筋肉です。
皮膚の表面に最も近い場所にある筋肉なので、この浅層筋を鍛えると、その部分の皮膚が硬くなるのです。
『中層筋』は、浅層筋と深層筋の間にある筋肉の事を言います。
主に、人として最低限の日常生活を営む為に、使われる筋肉で『安定筋』とも呼ばれます。
心臓の鼓動、血液循環、呼吸等、生命維持の為に動く筋肉なので、とても重要な役割を果たします。
『深層筋』は、関節の近くにあり、皮膚から1番深い場所に存在します。
関節と関節を結ぶ靭帯を保護する役割を持ち、姿勢を維持する為に使われる筋肉です。
ヨガは普段使われない筋肉を使うので、インナーマッスル強化に最も最適なエクササイズと言えるでしょう。
浅層筋とは逆で、持久力はあるが、瞬発力はない筋肉です。
