四十肩とインナーマッスル

四十肩とインナーマッスル①


野球やソフトボールなどの球技を、行わない方であっても肩のインナーマッスルは必要になってきます。
具体的に、何故そのような事が言えるのでしょうか?

健康な生活を営む上で、基本的な筋肉の強化は大切な事であり、年齢を重ねれば重ねる程トレーニングは必要となります。
筋肉の老化現象がの一つとして、肩が上がらなくなる事があります。
実は今迄普通に出来ていた事が、突然出来なくなった訳ではなく、自分では気付かぬ内にその前兆があるようです。

この様な現象が『四十肩』又は『五十肩』と呼ばれるものであります。
年齢的に、40代や50代の方に多くみられる傾向があるので、この様な呼ばれ方をされています。
分かりやすい例として、それまでは普通に洗濯物を竿に干す事が出来ていたのに、ある日手を伸ばしたら肩に激痛が走ったというケースがあげられます。肩が痛くて上にあげられない状態となってしまう訳です。
実際私の母も経験済なので、いずれ私にも同じ事が起こる事だと思います。

この肩の痛みは、肩関節の周囲に炎症が起こるので、肩を上げたり回したりといった動作が出来なくなります。
何が引き金となって、肩に炎症が起こるのか、実はこの原因がはっきり解明されていないのが現状です。
はっきり言える事としては、半年~1年程で自然に解消されるという事です。
決して短い期間ではない為、ストレッチなどを行う事で炎症を緩和させ、少しでも回復を早めるという事は十分可能な事と言えます。

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