腰痛と姿勢・インナーマッスル

腰痛と姿勢①


腰痛に悩んでいるという方が、みなさんの中にもいらっしゃる事と思いますが、どうでしょうか?
無理な姿勢での仕事が原因で、腰痛に悩まされたり、また、持病としてヘルニアで辛い思いをしている方も、いらっしゃるでしょう。

私は普段使う事がない、実家のキッチンなどでお料理をすると腰に負担が掛かる為、すぐ腰痛の症状が出てしまいます。
作業台が、自分の身長に合わなかったりすると、どんな方でも苦痛を感じてしまいます。

以前、それを防ぐ為に、腹筋を鍛える運動を行っていました。
同じ様に腰痛を防ぐ為として筋トレに力を注ぐ方も多いのではないでしょうか。
『腰痛には、腹筋や背筋を、鍛えると良い』と言われていますが、腹筋だけ、もしくは背筋だけを鍛えていたり、どちらかの筋肉が弱かったりすると、筋肉のバランスが乱れ良い状態とはいえません。
インナーマッスルを鍛える事が、腰痛予防に大切だという事が、最近になって理解されるようになりました。

深層筋は日常的に、背骨や腰を支えている重要な筋肉である為、インナーマッスルの代表的な筋肉です。これを強化する事こそが、腰痛を予防する為に最も効果的と言えます。
特に椎間板ヘルニアの方は、背骨や骨盤の回りの筋肉を鍛える事が必要になってきます。
ヘルニアだけに限らず、腰痛全般を守る為にも、インナーマッスルの強化を意識していきましょう。
インナーマッスルを強化するには、どうしたら良いかというと、一般的にエクササイズとなりますが、簡単なストレッチでも良いでしょう。

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