インナーマッスルの勧め
インナーマッスルの勧め①
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『筋肉トレーニング』という言葉を耳にした事はありますか?
一般的には『筋トレ』と略して、昔から使われています。
適度に筋肉を鍛えるという事は、健康維持の為にも年齢や性別を問わず、誰でもやった方が良いとトレーニングと言えるでしょう。
今でこそ『インナーマッスル』の言葉は主流になっていますが、昔は健康維持の為ではなく、外側の筋肉を強化する為として、筋トレを行う方がとても多くいました。
まだ『インナーマッスル』が世間に知れ渡っていなかった時代です。
今の社会では、インナーマッスルがスポーツの為にも、健康の為にも大切な事と認知されている為「外側の筋肉と一緒に、内側の筋肉も鍛えよう!」と提唱されています。
しかし、厳密にどこからどこまでが、内側の筋肉なのだろうか?と疑問の声も浮上してきています。
これは人間の体の筋肉は、全て繋がっているので区別がつきにくく、又、鍛えられた筋肉を目で見ることが出来ないからでしょう。
しいて言えば、意識して動かす筋肉がアウターマッスルである、といったところでしょうか?
インナーマッスルは名の通り内側にあるので、自分の意思で動かせないイメージが強いのです。
私達は、腹筋が割れていたり、肩にこぶのような筋肉がある人を美しい肉体だと褒めてしまいます。
ボディビルダーのように完成された体でなくても、カッコいいと感じてしまいます。
勿論、中には鍛え上げられた筋肉を持つ人を、苦手だと思う女性もいるでしょう。
しかし、昔でいう全盛期のスタローンの様な肉体は(ロッキーなどでお馴染みの筋肉質な俳優さん)男性陣の憧れであり、魅力的だと絶賛する女性もいました。
そこまでいかなくても、やはり外側の筋肉が、ある程度鍛えられている男性は素敵ですよね。
しかし、インナーマッスルが強化されている人に対して、私達はどのように感じるのでしょうか?
アウターマッスルが鍛えられている人と同じように、やはり素敵だと思うのでしょうか?
その判断は、体のラインや動きではないかと思います。
