インナーマッスルとストレス

インナーマッスルとは?③


ここまでの説明だけでも、人体は複雑な構造で成り立っていると、多少なりとも皆さんに、理解して頂けるかと思います。
多くの筋肉があり、言葉だけでは説明しがたいものである為、インナーマッスルとアウターマッスルを区別する線引きがありません。

大まかに三つの層で分け、その付近に存在する筋肉としか言い様がありません。
例えば、心臓、肺、胃・・・と、言ったように、言葉で指定する事が出来ないので、大体の場所を想像すると言う事になります。

しかし、インナーマッスルを鍛えようとしている方にとって、自分がどこの筋肉を鍛えればいいのかが明確にならないとエクササイズのしようがありません。
そのような時は、筋肉の名称を理解しておくと良いと思います。
その筋肉の名称を聞いたら、インナーマッスルと結び付くと思われます。

皆さん、『大腰筋(だいようきん)』という言葉を、耳にしたことはありますでしょうか。
この筋肉は、背骨と両足を結ぶ重要な役割を果たす筋肉のひとつです。
この筋肉が衰えると、足が上がりにくくなるといったような、歩行困難が生じます。
また、大腰筋が減ると代謝機能の低下が見られるので、その結果、肥満に繋がると言われています。
骨盤を支える事が困難になる為、下がってきた骨盤が内臓を圧迫します。
その為に、血行不良を引き起こしますので、様々な病気の原因となってしまうので、大腰筋を鍛えるという事は、とても大切な事なのです。
インナーマッスルと呼ばれる中の筋肉で、代表的な筋肉が、この大腰筋と言えるでしょう。
大腰筋を鍛える為には、エクササイズは必要不可欠となります。

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